いまから始める!Facebookページを集客に活かす

いまから始める!Facebookページを集客に活かす

集客施策の一つとしてFacebookページが注目されしばらく経ちますが、どのように開始・運用を行えばいいかがわからないという方は多いのではないでしょうか。

本ブログではFacebookページを使用した集客方法に興味がある、または過去に挫折してしまった、作ったもののそのまま放置してしまっているという方を対象にFacebookページを使用した集客方法について知っておくべきことをご紹介します。

 

閲覧者のあつめ方

いいね

 

お店で告知!来店客にお知らせしていいねしてもらおう

兎にも角にもページ自体を見てもらわなければ話がはじまらないので、先ずはページへの「いいね」を増やし、少しでも多くの人にお店のページを見てもらいましょう。

「いいね」獲得の施策として、よく飲食店などで自店舗のページへの「いいね」でデザートプレゼントや◯%割り引きといった内容のポップやポスターを見かけます。何かしらのインセンティブを与え「いいね」数を増やすのは効果的な施策の一つではありますが、出来ればまずはお店と関連性の深い人達(常連や知人)の「いいね」を集められるのが理想となります。

というのも投稿内容などに対し反応(いいね、シェア)してくれる観覧者というのは少なからずお店に興味・関心のある人と言えるからです。折角いいね数を集めても投稿内容に対する反応が薄ければ、ファンが少ない店舗という印象をあたえてしまう上、運用者もモチベーションが上がらないでしょう。

 

気のおける常連にはFacebook上からページヘ招待

もし気軽に話しかけられる様な常連さんなどがいれば直接Facebookページへの「いいね」お願いしてみるのもいいかもしれません。

また仲の良い同業種の方などにページへの「いいね」をお願いしてみるのもいいでしょう。閲覧者の自然流入が少ないページ開始段階では、見知った関係の人の方がお店の情報に興味・関心が高い可能性が高く、反応も期待できるでしょう。

 

閲覧者をファンにする

「いいね」が増えてきたらFacebookページを通し、閲覧者をお店のファンにしましょう。

ここでFacebookをうまく活用し、お店のファン作りに成功している店舗の事例を紹介します

 

土屋鞄製造所のFacebook活用事例

土屋鞄

 

”1965年、小さなランドセル工房としてスタートした土屋鞄製造所。お客様へ直接販売するという方針のもと、数店舗の直営店とオンラインのみで販売している革製品のブランドだ。

 

土屋鞄製造所はFaecbook普及に合わせて、うまくその流れに乗りファンづくりの成功を収めた数少ないブランドだ。今ではなんとFacebookで23万人の「いいね」を集め、多くのファンを保有するデジタルマーケティングの先駆的なブランドとなっている。”

 

土屋鞄がFacebookで投稿しているビジュアルはクオリティが非常に高い。

見ていて心地の良いものや、心癒される柔らかい光に包まれたビジュアルが特徴的だ。一つ一つの写真それぞれがアート作品のようになっている。

Facebookで投稿をすると、Facebookページを「いいね」してくれているファンのタイムライン(メイン画面)にその投稿が表示される。しかし次から次へとファンの友人やその他に「いいね」しているブランドのファンページの投稿が流れてくるため、ユーザーが目にしてくれる機会はそれほど多くない。

 

その数少ないチャンスをものにするためには、目を引くビジュアルが欠かせないのだ。

土屋鞄のように投稿頻度はそれほど多くないものの、高いクオリティのビジュアルで目を引く投稿をし続けることがファンづくりの成功要因の一つと言えるだろう。もちろん、土屋鞄のようにアート作品のようなクオリティの写真を投稿し続けることは容易ではない。大切なことは「真似してみたい!」「こんな生活素敵!」といった共感できるビジュアルの投稿を心がけることである。

 

 

引用:  Facebook活用のお手本!劇的に集客力と売上を向上させたブランド「土屋鞄製造所」 http://ikigoto.com/digitalmarketing/blog/post-5/

 

上記にもある様に、土屋鞄製造所はFacebookへの投稿内容への拘りが非常に強く、投稿されたコンテンツを通し作り手の顔や商品のイメージを発信しファンの獲得に成功しています。投稿内容からファンの共感を得て「このお店に行ってみたい」「また行きたい」と思ってもらえる様心掛けてみましょう。

 

 

いかがでしょうか。本ブログではFacebookページの導入から運用までのヒントを紹介させていただきました。

本ブログがFacebook運用を行う皆様の手助けになれば幸いです。

 

次回はFacebookページを用いた集客施策後の分析に役立つインサイト機能をご紹介したいと思います。

 

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