これからの集客に大切なInstagramの存在

これからの集客に大切なInstagramの存在

いまや店舗・企業のマーケティングに欠かせないものとなりつつあるInstagram。過去にも数回にわたり、紹介してきましたが、今回改めてその魅力について書いてみようと思います。

これからの集客に大切なInstagramの魅力

Instagram

 

2020年の東京オリンピック開催の影響もあり、外国人観光客が増加、内需・外需の伸びが目立つなど、景気が上向き傾向にあります。その影響もあってか、個人で飲食店、雑貨屋などの開業も増加しているようです。

現在は、スマートフォンの登場により、手のひらの上でインターネットを繋ぎ、様々な情報を手に入れることができます。特にSNSは、素早く様々な人々がコミュニケーションを取るツールとして活用されています。特にInstagramは、これから特に集客として可能性が広がっています。そんな個人店の集客でのInstgramの魅力についてお話しします。

 

不特定多数の人々に店の魅力や情報を写真で伝えられる

まず、Instgramは、写真をメインに文章を一緒に投稿することができるSNSのサービスです。

なぜ個人店にとって魅力的かというと写真をメインに不特定多数の人々に店の魅力や情報を写真で伝えられることにあります。ツイッターのような文章メインではお店の魅力が伝わりにくい一方でInstgramでは写真メインで簡単に見ることができます。

例えば、飲食店の美味しそうなデザートや、雑貨屋のカワイイ雑貨などの写真を見れば、行きたい!ほしい!と感じてもらうこともできます。また、SNSの特徴としていいねの数や他のSNSサービスなどでシェアされて拡散されやすい面もあります。

 

これからの集客のポイントは?

Instagram

個人店では特にチラシなどにコストをかけるのが難しい中、無料で情報発信できることが最大の魅力です。

これからのSNSを活用した集客のポイントはInstgramと言われています。

その大きな理由として、日本での利用者の急激拡大や若年層のツイッターからInstgramへの移行などがあります。
ここ1〜2年で日本でのInstgramの利用者は倍になると言われています。また、若年層の中でも女子大生の約8割がツイッターではなくInstgramを利用しています。

 

いかに魅力的に見える写真を投稿するかが大切

Instagramphoto

しかしながら、ただInstgramを利用を開始したとしてもすぐに集客に繋がるとは限りません。

写真を見て、行きたい!と思えるような写真をメインに簡単な情報を投稿しなければ、どのようなお店なのかが伝わりにくいためです。
また、1日に数多くの写真が投稿されるため、自分で投稿した写真もすぐに埋もれてしまいます。そのために、いかに大勢の方にフォローしてもらったりいいね!されなければ認知につながることも難しくなります。

 

まとめ

これから個人店にとって、Instagramは重要なマーケティングツールになってきます。ですが、InstgramなどのSNSやインターネットなどの集客は、ただの手段や入り口でしかないです。あくまで最も大事なのは、接客やサービスの質です。集客のための手段として地道に毎日投稿し続けて、面白い、魅力的な情報を発信していくことが大切です。

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