知っていると便利なインスタグラムのポイント

知っていると便利なインスタグラムのポイント

有名モデルやモデルやアーティストなどが活用していることもあり若い女性を中心に人気となっているインスアタグラム(以下、インスタ)。

 

お洒落な写真・動画が多く、見ているだけで楽しい・手軽で良いなどの理由から若い女性を中心に写真を撮影・シェアすることがライフスタイルの中の当たり前の行動となっているほど、スタンダードな存在となっています。

 

また、ユーザーのニーズなどに合わせてインスタを使ってプロモーションや情報配信などをおこなっている企業も多くなりました。

 

しかし、インスタを始めたもののフォロワー数が伸びない、”かわいい・おしゃれ”と言われる写真を取るのが難しい、どう活用していいか分からない?などの悩みもでてくるものです。

 

今回はインスタを活用する際のポイントをご紹介致します。

 

インスタグラムの普及率は?

ユーザー数(アメリカ、日本・アジア・欧州)

Instagramユーザー数

出典:sharecoto Instagram(インスタグラム)開設・運用代行

2015年9月時点で月間アクティブユーザーは全世界で4億人以上にのぼり、公開データの中では「アメリカ合衆国外のユーザー割合70%以上」と言われており、日本・アジア・欧州で2億8,000万人のユーザーが存在することになります。

 

全SNS利用者の中のユーザーシェア率

全SNS利用者の中のユーザーシェア率

出典:sharecoto Instagram(インスタグラム)開設・運用代行

利用者調査では、18~34歳の46%が利用し、Twitterよりも多くの若者がInstagramを利用しています。

 

ユーザーの特徴

ユーザーの特徴

出典:sharecoto Instagram(インスタグラム)開設・運用代行

ユーザー内訳では、約7割弱が女性となっており、女性が多くを占めています。

 

年代別比率では18-29歳が43%を占め若年層が多いという特徴があります。

 

また、累計投稿数400億枚、全体いいね数35億回、1日平均8,000万枚もの画像が投稿されています。

 

インスタグラムに向いてる企業とは?

インスタグラムはブログなどの文字で伝えるメディアでなく、写真が主役のメディアです。そのため、企業の業態・業種によって向き不向きがあります。

 

「美味しそう/キレイ/かわいい/クール/面白い/手に入れたい/憧れる」といった感情をビジュアルから直感的に伝えていくため、ユーザーの日々の生活の中に馴染みのあるアパレル・小売店・飲料、食品、消費財メーカーなど写真で商品やサービスの世界感が伝わりやすい企業が向いています。

 

SLY

SLY Instagram

出典:ユーザー急増中!インスタグラムで参考になる企業アカウント紹介

 

BEAMS

BEAMS Instagram

出典:ユーザー急増中!インスタグラムで参考になる企業アカウント紹介

 

ユーザー参加型のキャンペーン

多くの企業でプロモーションの手法として使われているのが、ハッシュタグなどを使い、ユーザーから写真の投稿を募集するキャンペーン方法です。

 

テーマに沿った写真が一覧表示され、商品やサービスの魅力を伝えることができます。

ユーザー参加型 Instagram

出典:人気のインスタグラマーと企業に学ぶ!Instagramアカウント運用7つのテクニック

 

トイザらスのインスタグラム公式アカウントでは、日本で人気のハッシュタグ「#親バカ部」を活用することによって、お子さんのいるユーザーのコミュニティーに自然な形で参加しています。

 

また、投稿された写真はインスタグラムだけでなく、TwitterやFacebookとの連携機能を使っているユーザーも多いので、広く拡散されます。投稿を促進させるため、プレゼント企画を行うことも有効です。

Instagram キャンペーン

出典:Instagramユーザー急拡大! 企業が押さえておきたいインスタ活用3つのポイント

運用ルールや目的に沿って投稿を行い、Instagramをからめたイベントを定期的に展開しながら、「フォロワー数」「いいね!数」「コメント内容」など、ユーザーがどんな反応をしているかを分析し、有効な活用方法を見つけていきましょう。

 

インスタ映えする写真を作るには?

高品質でシンプルな画像が好まれる

インスタグラムの投稿は、「写真(必須)」と「テキスト(任意)」という作りで、テキストの説明文がなくても伝わる世界観が特徴です。

 

そのため、写真の中にバナー広告のような売り文句が大きく入っているデザインは敬遠されがちです。

 

実際、Facebookが今年10月に発表したカンター・ジャパンと実施した「Japanese on Instagram調査(15歳~39歳の男女合わせて1131人が回答)」では、企業を評価するポイントとして、「投稿内容が面白い(46%)」と「写真が高品質(34%)」が1位と2位になっています。

 

インスタ映えする写真には加工が必須

ぱっと一目で見て”かわいい”と思ってもらえるおしゃれな写真作りに欠かせないのは写真の加工です。

 

「そのままの写真ではいまいち雰囲気がでない・・・」という場合には、”カメラ性能”と”写真加工”を持つアプリなどを活用して「インスタ映え」する写真を作る事をお勧めします。

 

例えば、「Photograph+」という写真加工アプリを活用すると下記のような雰囲気のある写真を作る事ができます。

Photograph+

出典:『Photograph+』は買い?インスタ映えする写真を作れるか検証レビュー

▲※2016年3月9日時点の順位・金額

 

東京駅の写真をスマホのカメラで撮ったものです。

 

これを、アプリで加工するとこんなミニチュア風な雰囲気が出せるのです。

 

操作方法が写真を撮って「色調」や「奥行き」をアプリ上でいれて調整をします。

Instagram 加工 Instagram 加工

出典:『Photograph+』は買い?インスタ映えする写真を作れるか検証レビュー

 

Instagram 加工

出典:『Photograph+』は買い?インスタ映えする写真を作れるか検証レビュー

さりげない加工をすることが、他のインスタ上にたくさん載っている写真との差別化が出来て企業のアカウントが話題になったり、フォロワーを増やすためには必要になってきます。

 

特別な画像加工のソフトや技術が必要なわけではなく、アプリ上で気軽にできるのがいいですね。

 

すべての投稿においてInstagram専用の素材を用意しようとすると更新をする負荷も高くなってしまうため、まずはWebサイトや既存SNSで使用している素材の流用から始めて、その反応を見てもよいでしょう。

 

「ハッシュタグ」を使いこなす

ハッシュタグ

出典:知ってると便利かもしれないInstagramのこと

インスタグラムで重要なのはテキスト内に追加する「#」で始まる「ハッシュタグ」です。ユーザー同士が同じハッシュタグによって共通の趣味や状況を共有し、共感を促すための重要な手段なので、写真に添えるテキスト文と同時に考えることが必要です。

 

ハッシュタグの多さと「いいね」などの反応数の多さは比例する傾向にあります。

 

Twitterのハッシュタグは多くても2個程度が通常で、それ以上付けると、うっとうしいイメージを与えてしまいますが、Instagramの場合は10個記載しても違和感はありません。

 

最大30個までつける事ができます。31個以上を付けて投稿するとコメントを投稿できなくなりますので注意が必要です。

ハッシュタグ 制限数

出典:知ってると便利かもしれないInstagramのこと

 

グローバルで利用頻度が高いハッシュタグは「#love」「#happy」「#follow」などですが、一般的なワードだけではたくさんの情報の中で埋もれてしまうので「#社名」「#商品名」「#キャッチコピー」「#場所」「#地域名」など自社の商品・サービスに関連性が高いハッシュタグを追加して付けるように心がけましょう。

 

まとめ

今や”インスタする”という言葉も日常的に使われ、雑誌感覚で気軽にインスタを眺めるというライフスタイルが浸透している「インスタグラム」。「写真だけでOK」で手軽な更新という印象のインスタですが、されど”写真のみ”なので「写真が命」な部分もあります。

 

写真や、ハッシュタグに注意をしながら「カワイイ」と言われる写真を継続的に更新をして行く事が大切になります。

 

今後、ユーザー数がさらに伸び続ける事が予想されるインスタグラムに今から取り組んでおくことは、将来的にも有効になりますのでぜひチャレンジしてみてください。

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