企業のTwitter活用事例まとめ

企業のTwitter活用事例まとめ

近年、FacebookやTwitterなどといったソーシャルメディアを用い、自社サイトへの流入増加、企業のブランディング、EC連動などの目的に合わせて活用している企業が多くあります。

その中でも今回は、Twitterを活用した施策についてご紹介したいと思います。

Twitterの役割

Twitterの役割としては、大きく次の5つに分けられます。

まず1つ目は、マーケティング型と呼ばれ、調査や分析に使われます。例えば、新製品についての口コミなどを調査するためのツールとすることなどが挙げられます。

2つ目は、認知型と呼ばれるものです。こちらの活用の方法をしては、一方的に製品・サービス情報の配信を行う役割を担っています。

3つ目は、販促型です。キャンペーン情報等を配信し、販促促進を行います。

4つ目は、コミュニケーション型です。顧客とのエンゲージメントを高めるために行うようです。

そして最後が、サポート型です。CSR(corporate social responsibility)の一環として、直接ユーザーをサポートするために活用する方法です。

引用:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/08/11/8412

Twitter活用の王道タイプ

上記のように、Twitterの役割はいくつかあるのですが、その中でも、多くの企業が実践している

認知型と販促型について、詳しく見ていきたいと思います。

認知型の場合、「Twitterでお題に答えて○○を当てよう」や「あなたにぴったりの○○は?サイトでチェック!」などと言ったツイートが多く、フォロワーを増やし、製品やサービスの認知度を高めるために用いられます。

一方、販促型の際には、「○○してTwitter割引クーポンゲット」や「○○人にRTされたら○%オフ」といったようなツイートなどが多くなっています。

次に、具体的な事例を紹介します。

認知型の事例

まず、認知型の成功事例としては、H.I.S.関西の「WE LOVE HAWAII」というキャンペーンが挙げられます。キャンペーンサイト内のゲームで「チェックイン後」に、ハッシュタグ含むツイートすることによって応募することができ、当選者はハワイ往復航空ペアチケットが当たると言ったキャンペーンでした。ツイートのテンプレートに「ビジネスクラス〇〇             便を予約しました!」という言葉があり、フォロワーに対する注目を与えやすいといった工夫が見受けられます。

HIS

販促型の事例

次の販促型の成功事例としては、無印良品の「フォロワー15000人記念セール」が挙げられます。Twitter限定のタイムセールのURLをタイムラインにのみ流すといったキャンペーンで、午前11時から15時までのわずか4時間で、600人が限定セール商品を購入し、フォロワーも1000人以上増加する大きな成果となりました。

無印良品

引用:http://techwave.jp/archives/51411971.html

最後に

今回は、Twitterの活用について取り上げてみました。Twitterのアクティブユーザーは2000万人(http://www.hivelocity.co.jp/blog/27329)と言われています。確かに、手軽ではあるのですが、一方で、不特定多数向けの戦略にならざるを得ないという現実もあります。

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