古くて新しい課題、アンケートの可能性を探る

古くて新しい課題、アンケートの可能性を探る

以前のブログ(飲食店が集客のために実施すべき3つのこと)でアンケートについて触れました。誰しも1回は書いたことがあるアンケート。今日はこのアンケートに着目してお話したいと思います。

アンケート取得の目的、実施手段は?

何気なくアンケートを取得しても何の意味もありません。目的を定めることが最も重要であり、その後の成果に影響する根幹と言って過言ではありません。

 

どのような目的設定があるのか

弊社のシステムをご利用頂いている店舗様の例をご紹介します。このような目的、ゴール、目標を明確にした上で計画を立てましょう。

 

例1
目的  : 新商品の満足度調査
ゴール : 訴求すべきポイントや商品そのものの改善
目標  : 不満である事柄の明確化

 

例2
目的  : 隠れたニーズやアイディアを発見したい
ゴール : 新サービスの構築
目標  : 現状に対する潜在意識の明確化

 

どれくらいの数を集めるべきか

アンケートを集める上で「母集団」と言う言葉があります。(母集団とは)母集団とは、調査対象となる数値の源泉を指し、例えば自分のお店でアンケートを取る場合の母集団はお店の一見様を含むお客様全員となります。
このようなターゲット数に限りがある場合でも最低100のアンケートを取得することが良いとされています。

 

回答者母集団の計算
出展:https://jp.surveymonkey.com/mp/sample-size/

 

ここで記載している許容誤差は5%、信頼レベルは95%とするのが一般的で、100名の母集団であれば80のアンケートを集めることを目標とします
許容誤差と信頼レベル

 

アンケートのフォーマット

現在のはNPS(Net Promoter Score)という指標を用いることが多くなりました。質問に対し、5段階もしくは10段階評価で回答を求めます。

 

NPS
NPS2
出展:http://www.nttcoms.com/service/nps/summary/

 

きっと以下のような5段階評価が一番記憶にあるはずです。でも真剣にアンケートに答えられた経験はどれくらいあるでしょうか。

 

「○○はご満足いただけましたか」1.非常に満足 2.やや満足 3.普通 4.やや不満足 5.不満足

 

この種のアンケートには「出来るだけ簡単にしないと書いてもらえない」という発案者の意図があるわけですが、果たして上記のようなアンケートは本音が集まるのでしょうか。何に不満足なのか、満足されているお客様が何を求めているのか判断できません。そこで如何に面倒な自由記述欄を本心で記入してもらえるかが、今も昔も永遠の課題なのです。
アンケート

 

アンケート回収

回収率は回答者との関係、アンケートのボリュームなどの要因で大きく変わります。前述にある母集団から上質なアンケートを回収するには、記入者にインセンティブ(報酬)を与えることが最も効果的です。
報酬による回収率向上
出展:http://www.jcomm.or.jp/1st_jcomm/pdf_file1/OK-07.pdf
このように、報酬による効果は高く必須の施策といえます。

 

低コストで上質なアンケート施策を

アンケート施策を実施する上でのリスクはスタンプス(Stamps)で解決できます。

 

低コスト
→予め機能が内蔵されていて当該施策の為の追加費用は一切かかりません

 

母集団
→会員化率の高いStampsなら高い母集団を確保できます

 

目的に沿ったアンケートフォーマットを生成
→ボリュームも選択式も自由記述も自由に設定可能

 

高い回収率
→予めクーポンを設定することで高い回収率を実現します

 

更にアンケートを送りたい対象も絞ることが可能です。例えば女性限定のアンケートを取得したいのであれば女性のお客様だけに。または常連のお客様(または初めてのお客様)等。知りたい対象を自由に設定できることは大変好評を頂いています。

飲食、美容、芸能、エンターテイメントと、あらゆる業種に選ばれるStampsなら、アンケート施策も柔軟な対応が可能です。是非この機会にお問合せ下さい!

スタンプス

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