Instagram活用で始める前に知っておきたい最低限の4つのポイント

Instagram活用で始める前に知っておきたい最低限の4つのポイント

2015年から急激にユーザー数を伸ばしているInstagramを集客に活用する企業が増えています。

そこで今回は、個人事業主や中小企業向けのInstagram活用のポイントについてお話ししまます。

 

 

Instagram向きのサービス、商品か見極める!!

流行に乗ってInstagramを活用すれば、集客や売上に繋がるとは限らないです。

最初にInstagramにマッチしたサービス、商品を見極めましょう。

 

Instagramは、写真をメインとしたSNSで、ユーザービリティが高いです。

 

個人に向けたBtoCのサービスや雑貨や日用品、美容品などの商品を扱う個人の飲食店やサロン、商品販売、通販などの事業に向いています。

 

法人向けサービスやWEB、ネットビジネス関連は、写真では伝わりづらい上に、ユーザーも避ける傾向があるため、自社の商品はインスタグラムとの相性がいいのかを始める前に考える必要があります。

 

1日1投稿が成功の秘訣!?

Instagramは、他のSNSと比べて、質の高い、面白い写真にユーザーが反応すれば、フォロー数、いいねが増えますが、地道な写真投稿や他のユーザーとのコミュニケーションが大切になります。

 

商品やサービスに関連した写真を1日に1回の更新頻度と他のユーザーへのいいねやコメントなどのコミュニケーションが必要です。

Instagram更新頻度

1日0.5回から1回投稿した場合、ファン層による反応率はおよそ7.3%と、最高レベルに達します。

 

これが、1日1回から2回の投稿頻度になると5%に低下し、3回を超えると平均で2.4%ときわめて低くなることが証明されいるため、1日1回クオリティの高い投稿をする必要があります。

 

中期的なスパンの計画が大事!!

Instagram 使い方 コツ

Instagramは、ユーザーの反応かHPなどのリンクからサービスを見て、購入に繋がるまで、認知されるのに時間がかかやすいです。

 

少なくと4〜6ヶ月ほどのスパンで投稿内容などの計画を立てて、継続していくことが大切です。

 

個人の飲食店やサロンなどでは、最低100いいね、1000フォロワー以上に辿り着くまで、売上や集客に繋がりにくいので、根気強く継続していくことが大切です。

 

動画の長さは商品によって変える!!

Instagramの一番のポイントは、ユーザーを惹きつける写真や動画です。

綺麗な景色や料理の写真など質の高い投稿は、ユーザーの反応が良く、いいねやコメントがつきやすいです。

 

また、最近では、動画の投稿可能時間が伸びているので、サービスの紹介にキャッチのある動画を盛り込むのもポイントになります。

 

最近は動画の再生時間が15秒から1分に延長されたことでも話題を呼んでいます。

Instagram 動画影響

出典:動画広告のブランドリフト効果が明らかに

動画が長くなるにつれて、商品への理解度はもちろん高まります。

しかし、広告をするうえでの動画は長ければいいというものではありません。

お客様の購買意欲を掻き立てるためには10秒ほどの動画がいいともされています。

 

アピールしたい商品と動画の相性を考える必要がありそうです。

 

まとめ

今回ご紹介したInstagramの活用ポイントは以下の通りです。

 

・Instagramと商品の適正チェック
・更新は1日1回
・計画は中期的に
・購買意欲をかきたてる動画は約10秒が最適

 

自社の商品をアピールする上で、Instagramは適しているかを考えつつ、効果的な活用をすることをお勧めします。

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