オムニチャネルって何?オムニチャネル事例集

オムニチャネルって何?オムニチャネル事例集

以前、ブログでも取り上げた「オムニチャネル」について、 今回は事例をご紹介いたします。

オムニチャネルとは?

オムニチャネルとは、店舗やイベント、ネットやモバイルなどのチャネルを問わず、あらゆる場所で顧客と接点をもとうとする考え方や取り組みを指します。

オムニチャネルの取り組み事例

近年、オムニチャネル取り組む企業は増加傾向にあります。今回はそんな企業のうち数社をピックアップして簡単にご紹介します。

ABCマート 『iChock』

ABCマートでは、「iChock」というシステムを2012年より導入しています。iChock

「iChock」は、欠品などによる機会損失を防ぐため、店舗にない商品もインターネット上の通販の在庫から注文できるようにしたものです。これにより、顧客は、店舗にて欲しい靴やサイズがない場合でもサイト上で注文し配送してもらえるようになっています。

参考:ABCマート、iPadを利用した靴の取り寄せサービス「iChock」を開始

J.フロントリテイリンググループ 『クリック&コレクト』/ 『エンドレスアイル』

クリック&コレクト

大丸や松坂屋、パルコなどを展開するJ.フロントリテイリンググループでは、「クリック&コレクト」と呼ばれる、顧客が注文した商品を店舗で受け取れるECサイトを運営しています。また、売り場に設置した端末を利用し、店員がサイト上の在庫をすぐに確認でき、在庫がある場合にはその場で注文できる「エンドレスアイル」にも」力をいれています。

参考:オムニチャネルへの挑戦、大丸松坂屋百貨店、ワールドとのO2Oを実験

 

トイザらス 『シームレスリテイリング』

そして、トイザらスでも今年の7月末にサイトのリニューアルを行い、オムニチャネル対応に注力しています。

シームレスリテイリング

「シームレスリテイリング」を合言葉に、顧客からみたとき、店舗、オンラインストア、どこであってもシームレスに、トイザらス、ベビーザらス全体でサービスしていくという体制を整えています。十店舗とサイトのポイントの連動、店舗で商品の在庫がない場合でもサイトで申し込みを可能にするなど、オンラインとオフラインの差を埋めるとともに、全チャネルの差を埋めることに成功しています。

参考:顧客思考を追究するトイザらスの「脱オムニチャネル」

オムニチャネルで実現できること

事例でご紹介したように、企業がオムニチャネルに取り組むことによって、在庫管理や配送状況がリアルタイムに更新・共有され、より顧客のニーズに応えることができます。

また、店舗での購買履歴を元にオンラインストアでレコメンドを行い売上をアップしたり、店舗で購入した際のSNSへの投稿によって新規顧客を獲得したりといったことも期待できるようになります。

スタンプスでオムニチャネル対応!

例えば、スタンプスを会員証として利用することで、小売以外の業態でも、店舗の利用状況に応じて、オンラインからスマートフォンでお知らせを送ったり、レコメンド情報をプッシュで通知し、オンライン上での購買を促進することが可能になります。

スタンプスの場合、システム開発の必要がないため気軽に開始することができます。スタンプスを利用したオムニチャネル対応について、皆さまからお問い合わせをお待ちしています!

スタンプス

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