アプリを使ったプッシュ通知の正しい送り方

アプリを使ったプッシュ通知の正しい送り方

集客の施策として、メール配信やスマートフォンのプッシュ通知を使って、お客様にお知らせやクーポンを送っているお店も多いと思います。しかし、その施策は、お客様にとって本当に価値があるものでしょうか?

もちろん、お客様にとって価値があるもので、それをきっかけに再来店につながっているケースもあるでしょう。しかし、お知らせやクーポンの内容がどれだけ魅力的でも、送るタイミング次第でお客様にとって相対的にその価値が小さくなってしまうケースがあります。

「何を」送るか(お知らせやクーポンの内容)と同じくらい、「いつ」送るか(タイミング)も意識すべき重要な要素となります。今回は、このタイミングについて考えてみたいと思います。

タイミングを考えるにあたっての観点

タイミングを考えるにあたっての観点をいくつか例とともに紹介します。

プッシュ通知

時刻 例「本日のランチは新鮮野菜を使ったパスタです!」

飲食店などの場合、ランチにお客様への集客を行いたいのであれば、ランチタイムより前、例えば11:00〜12:00の間にお知らせを送ることで、お店選びの事前情報で優位に立つことができます。ランチタイムになってからでは、お客様がお知らせを目にした時には既にお店が決まってしまっている場合もあります。

曜日 例「ノー残業日にハッピーアワーで盛り上がろう!」

曜日に関しても、週末はもちろん、ノー残業日(週の中日などに設定されていることが多い)などの存在は見逃せません。お店の近隣に勤めている会社員のお客様にとってその日は、絶好の飲みニケーションのタイミングだったりします。そんな時に例えば、19:00まで限定のハッピーアワー(ドリンク半額など)のお知らせを送ることで平日でも売上を拡大できるかもしれません。

天候  例「はじまりはいつも雨!お会計から30%オフ!」

雨の日など、お客様の来店数が下がる傾向の強い日は、クーポンを送ることにより、来店の促進が期待できるのではないでしょうか。クーポンの内容も普段と比べて少し奮発することで、お客様も重い腰を上げてくれるかもしれません。

気温・湿度 例「真夏日だからドリンク半額クーポン差し上げます!」

前述の雨の日クーポンについては、よく色々なところで触れられていますが、実はそれと並んで気温や湿度も重要な要素になります。これからの時期、真夏日などであれば、美容院・理容院は来店者に夏用シャンプー案内・割引を、飲食店はビールや冷えたドリンクのサービスなど、気温・湿度に合わせたお知らせやクーポンを送ることで、売上の拡大が期待できます。

イベント 例「新社会人応援!2枚目半額キャンペーン」

お誕生日やクリスマスなどのイベントや、年度の変わり目といったタイミング、給料日後やボーナス支給日後など、一般的にお客様の財布の紐が緩み易いタイミングなどを狙ってお知らせやクーポンを送るのも効果的です。

クーポン

いくつか挙げた以外にも様々な観点がありますが「何を」送るかに加えて、「いつ」送るか、最適なタイミングを意識することの有効性についてイメージして頂けたでしょうか。

まとめ

現在、メール配信に加えて、スマートフォンを使ったプッシュ通知などの機能を持つ集客ツールが数多く存在します。そんな中、お知らせやクーポンの内容など、「何を」送るかに思考が偏りがちですが、「いつ」送るか、適切なタイミングが想定できていなければ、コストに見合った成果を得ることは難しいでしょう。

弊社の『スタンプス(Stamps)』も、プッシュ通知ができますが、その特長として、特定の日や時間・曜日、天候が雨の日など、予め設定したタイミングで、自動的にお知らせやクーポンを送る機能があります。
また、利用回数や、最終来店日からの日数といったお客様の来店状況に紐づくタイミングに関しても絞り込みを行えるため、適切なタイミングでプッシュ通知を送ることが可能です。

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