POP広告だけじゃない!?目にとまるプロモーション手法

POP広告だけじゃない!?目にとまるプロモーション手法

近年、小売店の店頭で当たり前のようによく見かける紙の商品説明や宣伝文句、店舗が顧客とのコミュニケーションをはかるために多く用いられているのがこのPOP広告という手法です。

POP広告とは?

POPとは『Point Of Purchase』の略で、商品が購買される時点での店頭コミュニケーションを指します。

売り出したい商品に、紙を広告媒体として、その上に商品名と価格、またはキャッチコピーや説明文、イラストを手描きしたものを付与することで、顧客と商品の距離感を近づけ店舗スタッフとのコミュニケーション、さらに商品の購買へとつなげる効果があります。

POP広告をうまく活用しているのはマツモトキヨシなどのドラッグストアやドン・キホーテなどのディスカウントストアなどです。これらの店舗は、顧客が思わず目を奪われてしまうようなPOP広告を多く掲示しています。

店舗によって広告の特徴はさまざまですが、ショップイメージに合わせたPOP広告が商品の売上に貢献するという結果が多くの研究から明らかになっています。

“目にとまりやすい”広告

POP広告は店舗において用いられるメッセージ性の強い広告ツールですが、それを有効にするには顧客の目を引くようなデザインが第一条件となります。この点を比較的容易にクリアし、顧客へ影響を与えると考えられるのが、スマートフォンへのプッシュ通知です。

プッシュ通知を用いることで店舗からのメッセージが自然と顧客の目にとまり、店舗への関心を高めることが期待できるのです。

プッシュ通知の有用性

プッシュ通知は、スマートフォンの画面上にダイレクトに表示され、顧客の目にとまりやすいツールである点で、店舗におけるPOP広告と同様に、顧客の行動に大きな影響を与えることが期待できます。

近年ではスマートフォンの普及率が急激に伸びており、国民の55%、15~19歳では87.3%、20~29歳でも82.0%が所持しているという調査結果もあることから、スマートフォンに通知・表示できるプッシュ通知の有用性は非常に高いといえます。

スマートフォンユーザー

引用:博報堂DY 第8回「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」

プッシュ通知を使った集客

そんなスマートフォン時代に可能性を秘めたプッシュ通知ですが、スタンプス(Stamps)のプッシュ通知には、さらに集客アップが期待できるポイントが2つあります。

プッシュ通知

属性に応じた通知

顧客の属性によってターゲットを絞り込んでプッシュ通知を送信できます。例えば、レディース・デーの案内を女性のお客様限定で通知したり、バースデー・クーポンを誕生日が近いお客様だけに配信したりすることができます。

来店状況に応じた通知

また、属性という切り口に加えて、来店回数や最終来店からの日数などでも絞り込みも可能です。例えば、来店頻度の高い常連様限定のクーポンを配信したり、最終来店から30日経過したお客様にだけメッセージを通知したりすることができます。

顧客一人一人により最適化されたプッシュ通知で、より効率の良い集客に貢献するスタンプス(Stamps)、その効果を体験してみませんか?お申し込みお待ちしています!

スタンプス

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