お待たせするからこそ!感謝のひと工夫で再来店に繋げる

お待たせするからこそ!感謝のひと工夫で再来店に繋げる

人気店舗ではどうしても行列が出来てしまい、入店までに待たされることも多くあります。

今回はそんな飲食店やホテルのウェイティングリスト、予約リストに触れてみます。

「感謝」のひと工夫で好印象に

ウェイティングリストに一工夫してみてはいかがでしょうか?
これは接遇やマナーの講師の先生に伺ったアドバイスなのですが、
ある飲食店ではお客様のお名前の横に「感謝』という文字のスタンプを押すように変えたそうです。
「感謝」がずらりと並んだリストは見る人にもとても気持ちいいものです。
そういうちょっとした気遣いで、少しの工夫でお客様の受ける印象は大きく変わります。

 

感謝の気持ち

「待ち時間30分以内が許容範囲」は半数

また、ORICON STYLE elthaの実施したアンケートによると
飲食店での待ち時間の許容範囲の統計データでは、全体の半数が、30分以内と回答しています。

 

飲食店待ち時間

出典:http://beauty.oricon.co.jp/trend-culture/trend/news/2052473/full/

 

30分以上待ちたくない派の意見としては、
「相手を待たせるのは悪いし、それ以上だと時間がもったいない」

「30分位までなら何とか会話を持たせることができそうだし、沈黙があっても気にならなさそう」
「相手が機嫌悪くなるのが目に見えているので」

 

空腹時は互いに気が立ちやすくなることが多いなどの傾向があるためと、
待ち時間は極力少なくしたいという意見が目立っていました。

 

混雑時もお客様を退屈させない工夫を

とは言っても、お店の混雑状況などでどうしてもお待たせする事になる場合には
・メニューを事前にお渡しする
・スマホなどで登録するとお得になるクーポンチケットをお渡しして待ち時間に登録してもらう

 

などお待ちいただいている間に退屈させない工夫も必要です。

 

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ご案内する際にも、待ってでも食事をしたいと思ってくださったお客様に「お待たせいたしました」の言葉を添えて感謝の気持ちを伝えることも大切です。

 

 

さらに、注文をお伺いするとき、レジで精算をするときにも「本日は、お待たせして申し訳ございませんでした」という言葉を添えるようにすればなお良いです。
お帰りのタイミングで、しっかりご挨拶することでお客様にまた来たくなるような印象を与えらることもあります。

 

このような些細な心遣いの積み重ねが、お客様にとっての“また行きたい、気持ちのいいお店”になることを作ることにつながります。

スタンプス

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